「オーダーメイドTシャツ」という贅沢 CUSTOM INCでは長年の技術と経験を活かし、「長く愛用できるお気に入りの一着」をお客様とともにじっくり作っていきます

刺繍

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CUSTOMでは一般的なジャガード刺繍と呼ばれる刺繍だけでなく、サガラ刺繍・チェーンステッチ・ラインストーン・スパンコール・コード刺繍など多種多様の加工を行っています。
大阪の地に刺繍屋として商売を始めて約30年。多くのアパレル業者様やワーキングウェアーの代理店様に鍛えてもらい技術を磨いてきました。プリントなどの印刷とのコラボ、刺繍ブレスレットの開発・特殊なステッチなどここに書ききれぬほどの手法や技があります。
プリントでもそうですが、「こんな刺繍をしてみたい」というご要望があればそれを叶える努力は惜しみません。サンプルにない刺繍でも可能ですのでお気軽に問い合わせください。 

刺繍の種類について

No.01ノーマル刺繍

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普通の刺繍です。

No.02厚盛刺繍

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3D刺繍とは違い中にウレタンなどを入れることなくS?55の刺繍糸だけでボリュームを出しました。
Tシャツにも刺繍は可能ですがやや寄ってしまいますし、少し重たいかもしれません。
スウェットやパーカーなどに入れたほうが高級感がまし味が出ると思います。
針数が多いため価格は高めになります。

No.03手刺繍風

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手刺繍のような柔らかさと温かさを表現した刺繍です。
通常の刺繍よりステッチ幅が広く荒めにすることで手刺繍の風合いを作り出します。

No.04三角チェーンステッチ

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サガラ刺繍などのすくい上げる手法とは違い、普通の刺繍機で行う加工です。
三角をチェーンのようにつなげて線にします。ボーリングシャツなどに刺繍することが多く、固い文字より筆記体のような文字に合います。
普通の刺繍機で出来る上に、それほど針数が多くならない為見た目の高級感よりは安く上がります。

No.05サガラ刺繍

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サガラ刺繍とは、一本の糸をかぎ状の針ですくい上げながら繍う手法です。
元々はハンドルミシンという単頭機の環縫い用ミシンで職人さんが1枚1枚仕上げていた加工で、1982年に多頭化及び自動化され、1995年には多色化が実現し現在に至っています。
独特の懐かしく優しい風合いがあって、立体感や独特の味が特徴です。ワッペンやジャンパー等のカジュアルアイテムや、優しい風合いを活かし子供服等へもよく用いられます。
注意点はかぎ針ゆえの「糸引き」や繊維切断による「穴あき」というデメリットです。
厚めのパーカーやスウェットやジャンパーなどには直接刺繍できますが、Tシャツには刺繍できません。そのためフェルトなどに刺繍してワッペンとしてよく使われます。

No.06チェーンステッチ

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チェーンステッチとは、一本の糸をかぎ状の針ですくい上げながら繍う手法です。
元々はハンドルミシンという単頭機の環縫い用ミシンで職人さんが1枚1枚仕上げていた加工で、1982年に多頭化及び自動化され、1995年には多色化が実現し現在に至っています。
独特の懐かしく優しい風合いがあって、立体感や独特の味が特徴です。ワッペンやジャンパー等のカジュアルアイテムや、優しい風合いを活かし子供服等へもよく用いられます。
注意点はかぎ針ゆえの「糸引き」や繊維切断による「穴あき」というデメリットです。
厚めのパーカーやスウェットやジャンパーなどには直接刺繍できますが、薄手のものだと穴が開いてしまいます。

No.07クルクルチェーンステッチ

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クルクルチェーンステッチとは、一本の糸をかぎ状の針ですくい上げながら円を描くように繍う手法です。
元々はハンドルミシンという単頭機の環縫い用ミシンで職人さんが1枚1枚仕上げていた加工で、1982年に多頭化及び自動化され、1995年には多色化が実現し現在に至っています。
独特の懐かしく優しい風合いがあって、立体感や独特の味が特徴です。ワッペンやジャンパー等のカジュアルアイテムや、優しい風合いを活かし子供服等へもよく用いられます。
注意点はかぎ針ゆえの「糸引き」や繊維切断による「穴あき」というデメリットです。
厚めのパーカーやスウェットやジャンパーなどには直接刺繍できますが、Tシャツには刺繍できません。

No.08ノーマルアップリケ

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No.09ジグザグアップリケ

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生地を荒目のジグザグで縫い付けるアップリケです。ノーマルアップリケなどと違って手刺繍っぽい暖かさと柔らかさを出します。

No.10ア〇クロ風アップリケ

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ア〇バクロ風のアップリケです。
弊社ではレーザーカッター機で生地をカットするため抜型を作る必要がなく、比較的安く作ることが出来ます。アップリケ生地のバリエーションも多いです。

No.11スパンコール転写

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弊社では通常のスパンコール加工も可能ですが、価格を抑えたい場合にはスパンコール転写がお勧めです。
スパンコールの裏に圧着用の糊が付着していて、熱圧着します。伸びる生地にも加工が可能で、ストッキングなど用途は様々です。

No.12スワロフスキーラインストーン

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CUSTOMのラインストーンは全てスワロフスキーのみを使用させて頂きます。
スワロフスキーはカットによる輝きと石自体の品質が非常に高く、ほかの類似品とは比べ物にならない美しさを持っています。
ラインストーンのみでも、刺繍やプリントとのコラボでも、多色でも可能です。

No.133D刺繍

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主にCAPに使用される技法です。刺繍面に専用のウレタンを置きその上から刺繍をします。
刺繍後、いらない部分を取り除き、熱を加えれば完成。柄と帽子は選びますが高級感のある仕上がりになります。

刺繍の型代について

刺繍の価格は針数で決まります。そのためプリントのような簡易的な見積もり資料はありません。
デザインが10種類あれば全て型代と価格が違います。小さなマークでも針数が多ければ価格は上がり、大きなマークでも針数が少なければ価格は抑えられます。
刺繍の型は弊社の刺繍を知り尽くした専門の職人が作ります。100枚以下の場合は型代が必要ですが、修正に関しては無料で対応します。
型代も針数で変わりますので、見積もりの際はデザインと大きさをしっかりと分かりやすくお伝えください。

刺繍のフォントについて

刺繍には型代無しで使用できるフォントが多数あります。
日本語で4フォント、英語で100近いフォントがあります。下記に代表的なフォントのサンプルを記載していますので、参考にしてください。
下記以外のフォントも使用できますので、下記の中にないフォントを希望の場合は問い合わせください。
フォントの中には小文字や数字がないものがありますのでご注意くださ個人名などの文字は無料フォントの中から選んでください。

日本語フォント

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英語フォント

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刺繍糸について

CUSTOMでは常時4種類のブランドの糸を用途によって使い分けています。 刺繍糸を指示の場合は下記の糸見本帳より選んで番号を指示してください

パールヨット

パールヨットは通常の刺繍で最も使用される刺繍糸です。糸に光沢があり高級感ある仕上がりになります。
パールヨットのレーヨン刺繍糸は洗濯、日光、汗、薬品、酸化ガスなどに対し総合的に堅牢度および安定性に優れているスレン染料を中心に染色されています。

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S-55

S-55は素材はレーヨンですが、光沢がなく綿糸のような柔らかくあたたかい風合いを出すときに使用します。
手刺繍風や厚盛刺繍、三角チェーンステッチなどに使用します。

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ソフテーヌ

ソフテーヌもS-55同様光沢がなく綿糸のような風合いを出す糸ですが、ほかの糸に比べて太いため通常の刺繍には使用できません。
主にサガラ刺繍やチェーンステッチ、クルクルチェーンステッチなどのかぎ針を使用するときに使います。

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「オーダーメイドTシャツ」という贅沢 CUSTOM INCでは長年の技術と経験を活かし、「長く愛用できるお気に入りの一着」をお客様とともにじっくり作っていきます